金魚も脱腸って発症するんでしょうか?ネットサーフィンしていたら、金魚の肛門から白いものが出てるけど、糞ではないような、っていう記事を見つけたんですが、これは脱腸かもしれませんね。金魚の糞は透明だったり、すごく細かったりですよね。で、記事では、日に日に肛門の白い部分がかなり出てきていて、今日は4〜5oぐらいなんですが?・・・って。これ、金魚の脱腸症状かもしれませんね。
金魚の肛門から白い物だと、脱腸か、又は寄生虫と思われます。毎日少しずつ出ているのなら、脱腸のようなものかもしれません。その白い物から糞が出ていないか確認してみると良いですね。脱腸の場合は、詳しい原因は分からないんですが、糞が透明であったりする事から、金魚の体調が万全でなかったり、何らかの病気にかかっているという事も考えられますよね。なので、塩浴で様子を見て、ストレスがないような環境で静かに見守り、合わせて病気のような症状が無いか特によく観察した方が良いようです。何か病気ならば、速やかに専門医に相談すると良いですね。
ところで、水温管理はいかがでしょうか?金魚の水槽の水温対策としては、夏の暑いのは、断然に保冷剤かアイスノンが良いようです。少し大きめのを二つほど入れると水槽の中は、冷え冷えになるんですが、程ほどに温度調節をしてあげると良いですね。又、照明を使っているのなら、それが水温を上げてしまう可能性もあるので、リフトアップして水面から離してあげたり、冷却ファンを使って気化熱で水温を下げるようにしたりといった方法があるんです。
その他、水槽設置場所を見直してみるのも良いかもしれませんね。でも、金魚も水温が急激に変化するのは良くないので、予め魚のいない水槽などで試してみてから行うのが良いでしょうね。魚の習性などもあるので十分考えて、良い環境で金魚を飼ってあげたいですね。金魚って、可愛いですよね〜、長生きしてくれると良いですね♪
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犬にも脱腸?
犬にも脱腸の症状って出るんでしょうか?気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。犬にも脱腸の症状は、出るようですね。管理人は知りませんでしたが、考えてみればそうですよね。犬をはじめ動物のお腹にも、胃や腸などたくさんの臓器が腹膜につつまれていて、毎日休みなく働いているんですもんね。犬の心臓と肺の収まっている胸は、背骨と肋骨で守られているんですが、多くの臓器があるお腹は、筋肉や筋膜で背骨に吊り下げられた状態のようなんですよ。この状態は、柔軟で流動的なんですが、悪く言えば、常に不安定な状態と言えるようです。
それに、犬が呼吸をするたびに、胸(胸腔)が広がっておなか(腹腔)を圧迫してしまうようなんです。それに、食餌のたびに食べ物や飲み物が胃から腸へ入り、更に、膀胱には尿が溜まり、大腸には便が溜まってくるんです。こんな毎日なので、元々高い腹圧が、いっそう高くなる機会が多いようなんですよね。そんな時、犬におへそや足の付け根(ソケイ部)や肛門のまわり(会陰部)など、腹膜を守る筋肉にいくらかスキマのある部位に問題があると、腹膜につつまれた臓器が体腔外に押し出されるんですね。これが脱腸なんです。ヘルニアとも言うんですが、体腔外なので、正確には外ヘルニアって言うんです。そして、腹腔内の臓器が横隔膜のスキマや裂け目から胸腔など、体腔内の別の部位に出てくるのが内ヘルニアなんです。
犬が脱腸になりやすいのは、おへそや足の付け根(そけい部)、肛門のまわり(会陰部)などなんです。犬のおへそや足の付け根(ソケイ部)や肛門のまわり(会陰部)など、腹膜を守る筋肉にいくらかスキマがあって、このスキマが生まれつき大きかったり、成長に従って広がったりすると、腹圧が強くなった時に、脱腸が発症してしまうんです。高齢期の犬、特に雄犬になりやすいのが、肛門のまわり(会陰部)の脱腸で、会陰ヘルニアとも言われます。これは、人間と同じく、加齢による筋肉の衰えが原因のようです。
脱腸は、お尻の横にふくらみが出る事で発見出来ます。押せば引っ込んだりもするようですが、また出てくるようです。症状は、脱腸が進行すると、飛び出した臓器の一部が圧迫されるので、食欲不振や排尿や排便が困難になってくるようですね。犬のおへそや足の付け根付近に異常なシコリ、ふくらみが見つかったら、即、動物病院で検査を受けて下さいね。脱腸の治療としては、手術になります。でも、体力的に不安な老犬の場合は、経過観察になる事もあり、症状が重くなる事もあるようです。普通は、術後に十分な栄養と軽い運動で、日ごとに元気になってくるんですよ。手術にはある程度の金額が掛かりますが、脱腸も場合によっては、ペット医療共済などの保険が利く事があるので、動物病院でよくご相談下さい。犬などの可愛いペット達は、一生懸命私達を癒してくれています。家族の一員である愛犬の脱腸、ぜひ治してあげて下さいね♪
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猫も脱腸になるの?って気になる方もいらっしゃるでしょうね。やはり、猫も脱腸になってしまうんです。脱腸ってご存知でしょうが、体の中の特定の場所に収まっているべき臓器などが、お腹(腹腔)などのスキマから押し出された状態の症状を言うんです。特に、いろいろな臓器や脂肪組織などが詰まっているおなか(腹腔)にかかわる脱腸、つまりヘルニアが多いんです。“出べそ”として知られている臍(さい・へそ)ヘルニアや、“脱腸”として知られている鼠径(ソケイ)ヘルニアなどの他に、横隔膜ヘルニアや会陰ヘルニアなどがあるんです。
猫は、犬に比べて脱腸、つまり、ヘルニアになるのは、随分少ないようですが、その中で最も多いのが横隔膜ヘルニアのようなんです。その”横隔膜”って言うのは、心臓や肺のある胸(胸腔)と胃腸や肝臓、腎臓などの臓器が集中するお腹(腹腔)とを隔てる、筋肉と腱からなる薄い隔膜で、肺呼吸に重要な役割を果たしているところなんです。この横隔膜が何らかの原因で、裂けたり、形成不全だったりして出来た裂け目やスキマから、肝臓や胃や腸などが胸(胸腔内)に押し出されたものが横隔膜ヘルニアなんですね。猫がこの状態になると、肺が圧迫されて呼吸困難になったり、心臓が圧迫されて、うまく拍動出来なくなったり、胃や腸が圧迫されて食欲不振になったり、嘔吐したりする事もあるようなんですよ。
猫で、次に目立つ症状なのが、腸管や脂肪組織が脚の付け根、いわゆるソケイ部にあるスキマから大腿部の方に押し出された鼠径(ソケイ)ヘルニアや、へその辺りのスキマから皮下に押し出された臍(さい・へそ)ヘルニアのようです。スキマが小さければ、脂肪組織の一部が出る位なんですが、大きくなると小腸などの腸管が出入りするようになってしまうんです。これだけなら、さほど問題はないんですが、腸管の一部がスキマに詰まってしまい、この状態をカントンと言うんですが、血管がうっ血して腫れて、ついには、その部位が壊死して腹膜炎などになる事もあるようですよ。これを嵌頓(カントン)ヘルニアって言うんですが、この状態になると大変のようです。
猫の脱腸の横隔膜ヘルニアの原因で最も多いのが、交通事故などの突発事故のようですね。なので、予防としては、外に出さずに室内飼いにするのが良いみたいですが・・・。又、発情期に起きやすい不意の飛び出しを抑える為には、避妊や去勢するのも一つの方法なんですよね。愛猫に少しでも気になる症状がある時は、早急に動物病院でよく相談されて下さいね。猫などの可愛いペット達は、一生懸命私達を癒してくれます。家族でもある愛猫の脱腸、ぜひ治してあげて下さいね〜♪
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