このブログを全部見る ⇒ 脱腸、辛い脱腸を治した〜い!の全記事のもく

脱腸、辛い脱腸を治した〜い!のもくじ

04_027.gif 脱腸と言われている鼠径(そけい)ヘルニアに関する様々のお話をしています。
 実は管理人も脱腸を患っていて、その症状や調べた事等が少しでもあなたのお役
 に立てると嬉しいのですが・・・。脱腸は子供に多い病気に思われるでしょうが、
 40代以降の方にも多くみられる症状のようですよね。
 ですが、脱腸って、チョッと恥ずかしいように感じる病気なので、なかなか相談も
 出来ずに悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でも、脱腸が気になる
 方はチョッと勇気を出して、専門医に相談するのが一番の解決法なんですよね。
         ぜひ、専門医にご相談下さいね。って、管理人もなんですが・・・σ(^_^;)アセアセ

〜 脱腸、辛い脱腸を治した〜い!のもくじ 〜
>>このブログの全ての記事を見る♪

脱腸・ソケイヘルニアのお話

脱腸の原因のお話
 
脱腸の手術のお話

脱腸の予防のお話 

脱腸帯・脱腸バンドのお話

女性の脱腸のお話


脱腸の検査やチェックのお話

脱腸の症状のお話

脱腸の手術後のお話

脱腸の合併症・後遺症の話

脱腸の病院の選び方のお話

高齢者の脱腸のお話



脱腸の部位による種類の話

脱腸の治療のお話

脱腸の再発のお話

脱腸とその他の病気のお話

子供・乳幼児の脱腸のお話

動物・ペットの脱腸のお話
様々な脱腸の症状や、似ていても全然違う病気だったりといろいろ有るんですよね。又、いろいろな症状が他の病気の前兆となっている事も有るんですよね。なので、気になる症状がある場合には、恥ずかしがらずに、ぜひ、専門医にご相談なさって下さいね。お探しのものが見つかると嬉しいのですが・・・。
いずれにしても脱腸も病気ですので、くれぐれもお大事になさって下さいね。


脱腸の病院の探し方はどうすれば良いの?

yubisashiS.gif脱腸の病院の探し方って、どうすれば良いんでしょうね〜?脱腸って、乳幼児から高齢者の方まで、誰でも発症する可能性のある病気なんですよね。で、もし、脱腸が発症してしまったら、病院はどんな事を気をつけて探せば良いんでしょうね〜。一生懸命に仕事をしていて、万が一、脱腸が発症してしまったら、やはり、良い病院、クリニックを見つけたいですよね。

脱腸は、病院で一般的に受診する科は”外科外来”になるんです。外来受診を予約制としている病院もあるので、受診前には病院に電話やインターネットで確認しておく必要があるようです。それに、脱腸の手術は決して難しい手術ではないようですが、専門的に数多くの手術数をこなしている病院と、そうでない病院とでの違いが当然出てくるんです。それは、手術時間であったり、手術後の再発率であったり、痛みなどですが、この差が現れるようようなので、病院は良く選ばないといけないですよね。

又、年間の脱腸手術数の多い病院って言うのは、それだけ多くの脱腸手術経験を積んできている為に、万が一、不測の事態が起こった時でも、冷静に対処し、適切な処置が出来ると言う事が言えるんですね。では、実際に病院や医師の症例数や手術成績を知るにはどうすれば良いのか?って言うと、それは、ホームページで公開していたり、病院にもよるようですが、病院の入口に掲示してある場合もあるようなんですね。で、もし、分からない場合には、直接医師に尋ねるてみるのも良いですね。その時に、嫌な顔をしたり怒り出すようなら、その担当医は止めた方が良いでしょう。やはり、正々堂々と正直に症例数や手術成績を公表している事が、信頼の出来る病院や医師ではないでしょうか。

脱腸に限らず、どんな病気の病院やクリニックでも言える事なんですが、良い病院やクリニック選びのチェックポイントをチョッと挙げてみますね。
・病院内に清潔感がある。
・電話の対応が良い 。
・病院スタッフの対応が丁寧である
・些細な事でも、患者の訴えを真剣に聞いてくれる
・病気の事をきちんと納得のいくまで説明してくれる
・医師や病院スタッフの誠意が感じられる
・医師や病院スタッフの横柄な態度での接し方がないか
・入退院時の説明や指導がしっかりしている
・治療方針をしっかり立てて説明してくれる
・必要な検査を必要な分だけ行っているか
等、簡単にいくつか挙げてみました。これら以外にも良い病院のチェックポイントは有るでしょうが、いずれにしても、きっちりとご自分で納得のいくまで検討して、脱腸治療をする病院、クリニックをお選び下さいね。脱腸って辛い病状です。くれぐれもお大事になさって下さい。

関連記事
脱腸の病院の探し方と準備は?


脱腸の手術ってどうなの?

yubisashiS.gif脱腸の手術って、どうなんでしょうね〜。脱腸は、普通は指で押さえると引っ込むんですよね。なので、なかなか脱腸手術を受ける方が少ないようなんですね。ですが、脱腸の手術が早急に必要な時があるんです。それは、脱腸のハレが急に硬くなって、押さえても引っ込まなくなり、更に、お腹が痛くなったり吐いたりする症状が出た場合なんです。この症状をヘルニアのカントンと言い、急いで脱腸手術をしなければ、命に関わる状況になるようなんです。なので、脱腸も注意が
                必要なんですよ。

ところで、脱腸手術の方法なんですが、殆どはヘルニアシートを使用しての手術のようなので、脱腸手術後のつっぱり感などは無いようですね。って言うの、以前からの脱腸の手術方法は、飛び出してくる部分を切って、周りの筋肉やスジで、腸などが飛び出てこないようにフタをするんですよね。これは、無理やり筋肉やスジを寄せるので、痛みを伴う為、手術の後に安静が必要だったんですよね。それに、つっぱり感もあったようです。

ですが、現在のメッシュ・プラグ法と言う手術方法の場合は、飛び出てくる部分にメッシュ状のプラグという人工の膜を張り合わせるようです。それに、特殊な手術材料を使う為に、手術の後に抜糸の必要もなく、手術の直後から歩けるようなんですね。この人工の膜(ポリプロピレンメッシュ)は、40年ほど前から使用されているようで、世界でも120万個以上の臨床使用の実績があって、体内使用の安全性は確立されているようです。

脱腸の手術方法は、脱腸の大きさやタイプ、体型等によって、プラグメッシュシート法やPHS法、そして、注目されているクーゲル法の三つの方法から、最もふさわしい脱腸手術の方法が選択されるんですね。ですが、病院やクリニックによって脱腸手術の方法は異なりますので、担当医とよくご相談なさって下さいね。辛い脱腸です。くれぐれも大事になさって下さい。

関連記事
ソケイヘルニア、脱腸の手術って?
脱腸の日帰り手術って?
脱腸の手術費用は?